【マイナチュレ・カラートリートメント】ダークブラウンを使ってみた【レビュー】

こんにちは美容師おりくまです。

今回はマイナチュレのダークブランを妻に試してもらったのでレビューします。

結論から言うとマイナチュレのカラートリートメントはヘアケア重視で使うならありです。

こちらビフォーです。


そしてアフターがこちらです。


ブローした訳ではありませんがカラートリートメント後の髪の毛はしっとり、そしてツヤツヤに仕上がりました。

肝心の染まりは初めてセルフでホームカラーした妻の技量にもよると思いますがあまり綺麗に染まりませんでした。

1回目では綺麗にそまらず、3回連続使用でうっすら色が入る程度。

マイナチュレの公式サイトを見ると分かるように最初は3回から5回程度の連続使用が推奨されています。

3回でしっかり染まらない場合は追加の使用が必要でしょう。

1回目、2回目、3回目それぞれの染まり具合を紹介しますので参考にしてくださいね。

マイナチュレ【ダークブラウン】カラートリートメントを使ってみた【レビュー】

ダークブラウン1回目の染まり具合【初回で白髪はカバーしきれない】

マイナチュレのカラートリートメントはラインナップ2色。

ブラウンとダークブラウン。

今回使用したのはダークブラウン。

美容師の技術で塗ると皆さんが実際使った時と仕上がりが異なるかも知れないのでマイナチュレに付属してきた手引きを参考に妻にセルフで塗ってもらいました。


これは使用量の目安をお知らせするために私の手に取りだしたもの。

これを1本として初回は7本分ほど使用しました。

妻の髪色は7レベルのナチュラルという色です。

写真の通り少し色落ちして明るくみえますね。


これが塗る前の明るさ。

白髪をクローズアップするとこんな感じ。



最初は毛先が暗くなると怖いので念のため根本中心に塗ってもらいました。


1回目の染まり具合です。


うまく見えないですがほんの少し「うすーく」色が入りました。

マイナチュレダークブランの仕上がり2回目の仕上がり

1回目で色が分かったので2回目は全体に塗ってもらいました。


2回目塗布の様子がコチラです。

このように染めたら食品用ラップでくるむといいですよ。


10分間置いたら流します。


やはり白髪をしっかりカバーできるまではもう少しというところ。


ただし髪のツヤ感はすごいです。

2回目を塗布して乾かした様子がコチラ。

毛先まですべて塗ったのは2回目から(1回目は根本のみ)ですがかなり髪の毛が綺麗に仕上がりました。

これには驚き。

サラサラで髪の毛がしっとり潤ったという感じですね。

白髪をじっくり探せばみつかるけどうっすら白髪に色が入っているのでぱっと見目立ちにくくはなってきました。

マイナチュレダークブラウン3回目の仕上がり

3回目も同様に塗布して10分放置しました。

白髪見える?と聞くとどこにあるか分からないようでしたので私が探してみた写真がコチラ。


染まった毛はそまったもののこのように光にあててみると白髪が目立つ部分もありました。

ただし妻いわく鏡で正面から全体を見た印象としては目立ちにくくなったとのこと。

実際に私が探さないと白髪は見つけられなかったですからね。

「白髪が「白」から「薄い茶」に代わるとぱっと見全体の髪色に馴染むので白髪が目立ちにくくなる」こんな仕上がりですね。

「髪の毛が細くて染まりやすい」「乾燥でぱさぱさ」こんな髪質に向いてそうです。

ただし染まりにくい白髪は浮く(白く残る)場合もありそう。

これは継続使用してカバーしていくしかなさそうです。

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マイナチュレ色の選び方

髪色が妻と同じくらいでダークブラウンを使うと毛先が少し落ち着いた色に仕上がります。

少し暗くなったなぁーと感じるでしょう。

もし毛先が暗くなるのが嫌ならブラウンを選びましょう。

「今後毛先の色を落ち着かせたい」「根本の黒い髪の毛と自然に馴染ませたい」そんなあなたは「ダークブラウン」がいいでしょう。

白髪が多い場合、染料が濃いダークブラウンを使った方が白髪をカバーしやすいです。

カラートリートメントは白髪にしか染まりませんが髪色があまりに明るいと印象が暗くなる場合があるので、そういう場合はブラウンで様子を見ながら回数を重ねて染めたり、目立たない部分の髪の毛(襟足で隠れる部分等)に塗布してテストしてみましょう。

マイナチュレカラートリートメントの香り

マイナチュレはハーブようなきつくない香りですね。

ツンとしたしないのでカラーリングの匂いが苦手な人でも大丈夫そうです。

洗面台や浴室の汚れ

マイナチュレにも使わている染料の多くはイオン結合という技術を用いた商品です。

これらの特徴は「乾いているとしっかり染まりやすい」という性質があります。

ですから汚れたくない洗面所やお風呂を事前に濡らすことがポイントです。

髪の毛も同様に乾いている方が染まりやすいです。

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