美容師アシスタントを辞めたい時の乗り越え方&対処法

こんにちはおりくまです。

今回は美容師アシスタントを辞めたいときの乗り越え方をまとめました。

美容師アシスタントを辞めたい時の乗り越え方&対処法

手がすぐ届きそうな目標を持つ

アシスタントならスタイリストになるまでの道のりは気が遠くなるくらい長いように感じるかも知れませんね。

ですかシャンプーで一人前になれるまでとりあえず頑張るとう目標ならクリアできそうではないですか?

またリタッチができるようになるまでとりあえず頑張ろう。

このようにまずは短期的な目標をクリアすることに集中してみるのもありです。

辛いことではなく嬉しかったこと・楽しいことに焦点を当てる

ここでクイズです。

あなたの通勤途中に電柱は何本ありますか?

・・・。

そんなの分かりませんよね。

人は意識していないことには気がつかないものなんです。

辛い状況下にいるあなたはきっと「先輩の嫌なところ」「仕事の辛いところ」で頭が一杯です。

さらに「これも辛い・ここも嫌い」と嫌なところばかり探しがちになるものです。

これまで楽しかったことや嬉しかったことが1つや2つありませんでしたか?

意識して楽しいことに目を向けてみると意外な発見があるかもしれません。

環境を変える

お休みの日まで頭の中は「辛い・辞めたい」で一杯なんてこともありますよね。

オンオフの切り替えが苦手なんて人もいると思います。

そんな時おすすめなのは環境を変えることです。

映画を見たり、散歩したりしてもOKです。

家の中で閉じこもっていると思考も閉鎖しがちだからです。

楽しいから笑うのではないって知ってましたか?

笑うから楽しくなるんです。

あなたが笑える楽しいことをしてリフレッシュしてみましょう。

きっと心も前向きになれますよ。

モチベーションが続かないとき

辛いことがあるとモチベーションが落ちますよね。

ですがモチベーションは上げてはいけません。

その理由は簡単で「無理に上げたものは必ず下がるから」です。

【美容師アシスタント必見】モチベーションは【絶対】上げるな

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2021年1月1日

美容室を辞めて美容師は続けるという選択肢もあり

それでも美容師アシスタントの仕事が辛いなら「他の美容室に転職する」のもありです。

美容室の店舗数はコンビニよりも多いです。

それだけ競争環境は厳しいです。

良し悪しは別として、残業代を出したくても出せない・労働環境を改善したくてもできない中小企業もたくさんあるでしょう。

結局不満に思ってもそこで働く以上従わざるを得ないという現実もあります。

美容師を辞めたい理由が待遇によるものなら他の美容室へ転職するのもありです。

最近では子育てママに優しいサロンだったり労働環境改善に積極的なサロンも増えてきました。

また人間関係が原因で辞めたい場合環境を変えることで働きやすくなる可能性も充分にあります。

実際私のサロンは予約を調整して休憩時間をしっかりとっていますし、理解してくださる方だけがご来店くださっています。

これからはそういう時代ですし、いい意味で経営者もお客様を選ぶべきですね。

(経営的には、予約なしで飛び込みで施術してもらいたいお客様はそういうお店にいけば良いのであって全てのお客様に答える必要は無いということです。)

あなたも今のサロンに不満があるなら別のお店に移るのも一つの選択肢です。

辛ければ逃げてもいい

辛いときに逃げるなという言葉を受けるかも知れません。

まずあなたの辛さはあなたにしか分かりません。

他人の知ったかぶりの根性論など聞き流しましょう。

 

こちらの方などハゲができてしまったみたい。

同じ美容師としてそんな辛かったのかと悲しいですね。

もし体を壊すほど辛かったり、心が追い込まれるほど辛いなら環境を変えてみるのもありです。

労働環境はあなたがどう頑張っても変えようがありません。

辞めて異業種に転職するのも良いですし場合によっては働く美容室を変えてみるのもありです。

なんのために働くのか?

生きるためですよね。

体を壊すほど過酷なら本末転倒だと私は思いますよ。

 

美容師になってよかっとと思う人もいれば、辞めてよかっと思う人もいます。

合う合わないってあるし若いから選択を間違うこともありますよね。

もしあなたが美容師が辛くてもう限界!心も病みそうというなら避難してもいいと私は思いますよ。