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薄毛対策

実体験あり!ズバリ生える発毛剤を価格別にランキング!

アベ

【美容師・管理美容師】 美容師歴は20年以上。 現在、ワンオペ美容院を経営している現役美容師。 裏付けのある正しい情報発信を心がけています。

こんにちは小さな美容室のオーナーをしている美容師アベです。

この記事ではズバリ生える発毛剤をプロの視点から厳選し7商品紹介します。

結論から言うと「ミノキシジル5%配合」の以下商品から選べば間違いありません。

ズバリ生える発毛剤ランキング

  1. リグロEX5
  2. アロゲイン5
  3. リグロEX5エナジー
  4. LABOMO ヘアグロウ ミノキシ5
  5. リアップX5プラスネオ
  6. アンファー スカルプD メディカルミノキ5

日本では法的に生えると認められているのは「ミノキシジル5%配合の発毛剤」のみだからです。(女性は1%までとされているので女性用を選びましょう)

ただし注意点があります。

ミノキシジルの効果が出るまで推奨される最低利用期間は4カ月以上である点です。

1本利用しただけでは効果がみられないので継続使用を前提に商品を選びましょう。

ここで紹介する7商品は1,000円程の価格差がありますが「髪の毛を生やす」効果が実証されているのはミノキシジルです。

大正製薬リアップ以外の商品は全てジェリックでミノキシジルそのものの品質は変わりありません。

価格差はブランド・その他のコンディショニング成分の違いです。

継続使用することが重要ですので続けやすい価格帯の商品を選ぶのがベストでしょう。

「育毛剤」と「発毛剤」の違いや薄毛になる原因等まとめましたので最後まで読んでみてください。

美容師アベ
美容師アベ
薄毛に悩む女性の多くは「髪の毛の成長サイクルが乱れている」ことで髪の毛が成長できず薄毛になる場合が多いです。女性の方は以下の記事を参考にしてください。

さらに詳しく

詳しくはコチラ

ズバリ生える発毛剤ランキング

これまではミノキシジル配合の発毛剤は「大正製薬リアップ」のみでした。

特許が切れたことで後発のジェネリック商品が続々開発され薄毛に悩む私達にとっては購入しやすくなりました。

発毛剤は一日2回最低4カ月以上は継続利用したいところです。

そこでこのブログでは日本で認められいてるミノキシジル最高濃度5%配合で価格が安い順にランキングを作成しました。

ロート製薬リグロEX5

ミノキシジル5%配合の発毛剤です。

この商品の特徴は1回の使用量が分かりやすいこと。

忙しい朝顔に液だれしたら困りますよね。

リグロEX5はキャップを外して下に向けると1回の使用量(1ml)が先端にたまる仕組みなんです。

あとはでなくなるまでポンポンと頭皮になじませるだけでOK。

発毛剤の塗布が苦手な男性でも大丈夫、上手に塗布できます。

created by Rinker
ロート製薬 発毛剤 REGRO(リグロ)

アンファー スカルプD メディカルミノキ5

ロート製薬リグロEX5エナジー

先ほど紹介したリグロEX5と同じミノキシジル5%配合の発毛剤。

千円高いのは頭皮環境を整える成分が配合されているからです。

薄毛の人ほど頭皮環境が乱れがちです。

頭皮の過剰な皮脂の分泌を抑えて頭皮環境も同時に整えてくれる分価格が高くなっています。

美容師アベ
美容師アベ
私個人的には頭皮環境はシャンプーで整えればいいと思うので同シリーズのシャンプーにリグロEXを使えばいいかなと。予算に余裕があるならもちろんこちらの方が尚よしです!

佐藤製薬 アロゲイン5

アートネイチャーLABOMO ヘアグロウ ミノキシ5

大正製薬 リアップX5プラスネオ

容器をひっくり返すだけで1回分の塗布量がたまる仕組みです。

ノズルを「はかる」「ぬる」と変える必要が無いので便利です。

また5%ミノキシジル以外にグリチルレチン酸(抗炎症)・ヒノキチオール(抗菌作用)・ジフェンヒドラミン塩酸塩(抗ヒスタミン)などの有効成分が配合されています。

頭皮環境も整えてくれる点で少しお値段が高くなっていますね。

発毛剤と育毛剤の決定的な違い

ズバリ毛を生やしたいなら「育毛剤」ではなく「発毛剤」を選ばなければいけません。

この2つの違いって?大正製薬の解説を引用しましょう。

発毛剤の効果
毛包(毛を作り出す場所)を活性化させて、新しい髪の生成を促す。血行を促進させて細胞に栄養を行き渡らせ、発毛を促進する。つまり「新たな毛を増やす効果」があります。

・育毛剤の効果
頭皮を清潔に保ち、髪が育ちやすい環境を整える。薄毛の原因物質の生成を防いで、これ以上の抜け毛を防ぐ、つまり「抜け毛を防ぐ効果」があります。

このような発毛剤と育毛剤の効果の違いは、発毛剤にだけ入っている「ミノキシジル」という成分によります。

ミノキシジルは、日本で唯一「髪を生やす成分」の外用薬として厚生労働省に認可されています。
ミノキシジルは毛包を活性化させる(毛の成長を促し、髪を太く育てる)効果で新しい毛を増やします。

発毛剤と育毛剤の違いを知っていますか?

美容師アベ
美容師アベ
日本で「毛が生える」と認められているのは「ミノキシジル」が配合されている発毛剤ということになります!

残念ながらすべての人が必ず生える訳ではなく個人差はあります。

でも毛を生やしたいなら「ミノキシジル配合」の発毛剤を選ぶことが大事になります!

ミノキシジル発毛剤は最低4カ月は使用が必要

ミノキシジルってどのくらい使えば効果が分かるの?そんな疑問に大正製薬のホームページではこのように答えています。

ミノキシジルの発毛剤が使用される場合には、1日2回の塗布で最低でも4ヶ月程度の使用が効果の判定には必要とされています。

この際に注意が必要なのは、使用し始めて数ヶ月は、休止期にあった毛髪が活性化されて成長期に入る際に、少し脱毛が起こりえます。この脱毛は2ヶ月程度で収まり発毛が始まるので、使用開始後に脱毛が増えても、早期に治療を中止してしまわないことが大切です。

早い場合には、治療開始後2ヶ月程度から発毛が少しずつ見られ始めると言われています。遅くとも発毛の効果は4-8ヶ月くらいから見られることが多く、12-18ヶ月ほど経過すると効果が安定すると言われています。

ミノキシジルによる治療は効果が認められた場合は、その後も継続使用する必要があり、一旦治療をやめてしまうと見られていた発毛効果がなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみに、「育毛剤」は発毛剤と混同されがちですが、育毛剤は「現在ある頭髪を健康に保って抜け毛を防ぐ」目的のものです。

発毛剤に期待できる効果・効能とは?

このようにミノキシジル配合の発毛剤を利用する時は最低4カ月程度継続することを前提に考えることが大事です。

継続する上で重要なのはやはり価格ですよね。

ミノキシジル(外用)の副作用について

発毛剤は興味があるけど副作用が不安・・・という方もいらっしゃるでしょう。

ミノキシジル5%が配合されているリアップの副作用についてデータがありましたので引用して紹介しましょう。

副作用発現症例は3,072例中271例(8.82%)、378件

※表 引用元データをもとに表で再構築(上位10位までを紹介)

件数
適用部位そう痒感123件
適用部位発疹43件
頭部粃糠疹(フケ症)33件
接触性皮膚炎32件
適用部位紅斑31件
適用部位刺激感13件
頭痛10件
「浮動性めまい」「動悸」「適用部位乾燥」「血圧上昇」各6件
「適用部位疼痛」「適用部位熱感」「適用部位腫脹」各4件
「末梢性浮腫」「適用部位分泌物」「心拍数増加」各3件

ミノキシジルのリスク区分について

 

この通り、ミノキシジルを外用薬として使用した場合の副作用の割合は8%程度です。

そのうち32.5%が「かゆみ」11.3%が「発疹(頭皮に何かできる状態)」が11.3%、「フケ」が8.7%です。

医療機関においてはさらに高濃度で処方される場合もありますが、市販されているミノキシジル5%発毛剤は低リスクと判断できるでしょう。

発毛剤の効果を最大限に発揮する方法

薄毛の原因がAGA・FAGAの場合年齢とともにどんどん薄毛が進行していってしまいます。

男性ホルモン由来の薄毛を「AGA(男性型脱毛症)・FAGA(女性男性型脱毛症)」と呼びます。

「男性で生え際・頭頂部が年齢を重ねる度に薄くなる」「女性で更年期頃を境に頭頂部の髪の毛が寂しくなってきた」こんなケースはAGA・FAGAである可能性が高いです。

薄毛になるメカニズムを簡単に解説しましょう。

毛細血管を通じて男性ホルモンであるテストステロン(灰丸)が毛乳頭に送られます。

5αリダクターゼという酵素(=黒丸)とテストステロンが出会うと「ジヒドロテストステロン(DHT)=赤星」という物質(男性ホルモン様物質)に変化されます。

DHT(テストステロンが変化したもの)は毛乳頭にある男性ホルモン受容体(レセプター)と結合しやすい物質です。

美容師アベ
美容師アベ
レセプターというのは鍵穴みたいなものです。鍵と鍵穴がかみ合うと作用するイメージですね

DHTがレセプターに作用すると「毛の成長期を短縮しなさい」という指令が出されます。

薄毛の男性でも髪の毛が生えない訳ではなく「太く育たない」のが原因なんです。

美容師アベ
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AGA・FAGAの疑いがあり、本気で薄毛を改善したいなら薄毛治療も視野にいれると良いかも知れません

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薄毛を自分で治したいあなたへ。知恵袋では教えてくれない「本当に効く」対策

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発毛剤利用に合わせてシャンプーも見直しましょう

抜け毛が多い場合頭皮環境が乱れている可能性があります。

頭皮が常にべたついているような状態だと(皮脂が過剰に分泌されている)皮脂が毛穴につまり脂漏性皮膚炎など頭皮疾患につながるケースもあります。

脂漏性皮膚炎など頭皮の疾患による抜け毛は頭皮コンディションが整えば自然と髪の毛は元に戻りますのでシャンプーが合わないと思ったら見直してみることも大事です。

さらに詳しく

【美容師解説】自分に合うシャンプーの選び方【肌質・髪質別にアドバイス】

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