【確実・安全に今すぐ退職可】美容師におすすめの退職代行・厳選3社を徹底比較

こんにちは美容師美容師アベです。

今回は美容師を辞められない人のために退職代行の利用価値について考察しました。

後半では確実に辞められるサービスを3社比較して紹介します。

【確実・安全に今すぐ退職可】美容師におすすめの退職代行・厳選3社を徹底比較

美容師を辞めたい!⇒労働者の正当な権利です

まず大前提として【退職するのは労働者の正当な権利】です。

  1. 代わりの人が見つからず退職をとりあってもらえない
  2. パワハラで退職したくてもできない

のは異常です。

本来

  • ○年○月までという期間を定めていない雇用契約の場合

2週間前までに退職を申し入れれば辞めることが可能です。

美容師を辞めるまでの一般的な流れ

美容師でも一般企業でも退職までの流れは決まっています。

  1. 退職願を作成
  2. 辞める1か月前に上司にアポイントをとる
  3. 退職日を交渉する
  4. 退職届を提出

こんなケースが多いでしょう。

退職願は口頭でも可能です。

ただしお勤めの美容室の就業規則に退職願で意思表示すると決まっている場合は書面での意思表示が必要です。

退職までの流れや退職願の書き方は美容師から転職するまでの注意点&転職の進め方【まとめ】に用意しています。

もし退職の意思を伝えることが難しいなら正当な権利なので退職代行を遠慮なく使いましょう。

美容師辞められない異常さ

このように本来は退職の意思表示さえすれば辞められます。

これが当たり前の世界、労働者の正当な権利です。

しかし美容業界はどうでしょう。

  1. 人手不足だから待ってくれ
  2. 顧客に迷惑をかける気か
  3. 途中で投げ出す気か

など経営者の論理で退職の意思をとりあってもらえない状況をよく耳にします。

美容業界は慢性的な人手不足もあり経営が大変になるから辞めるのを少し待ってくれという経営者の気持ちも分かります。

だから一般的には労使間で協議して退職日を決定するんです。

従業員の意思を無視して拘束し続けるのは許されません。

そんな場合は

  • 曖昧な表現ではなくきっぱりと退職の意思を伝えること
  • 退職願で証拠を残すこと
  • 期限を切って先延ばしされることを防ぐこと

などが大事です。

自力で解決が困難なら退職代行を利用しましょう。

退職の理由は一身上の都合でいい

退職の理由は一身上の都合で構いません。

しかし引き止められて辞められないケースもあります。

そこで経営者に引き止められにくい退職理由を用意しましょう。

例えば「身内の介護」などが有効です。

経営側も引き止めにくいからです。

退職代行を利用する場合はこういう心配は一切ありません。

美容師を辞める際の注意点

美容師を辞める場合の注意点を簡単に説明しておきましょう。

退職願を作成し証拠を残す

退職の意思は口頭で伝えても有効です。(就業規則で書面必須としていない場合)

しかし「言った・言わない」にならないように「退職願」を作成することが大事です。

なお退職代行の場合言われる通りに書類を記入するだけなので面倒なことは一切ありません。

美容師からの転職先に目星をつける

辞めた後心配なのは転職先ですよね。美容師の転職先ですが異業種の事務職に転職する人もいれば営業職に転職する人もいます。

転職のポイントは「美容師を通じて身に付けた職務能力(コミュニケーションスキルなど)」を発揮できる業界・職種を選ぶことです。

退職させてもらえない美容師にとって退職代行は利用価値あり

退職させてもらえない美容師にとって退職代行は利用価値があります。

辞めたいのに辞められないって普通に考えたら異常ですよね。

  • 勤めている美容院が人手不足で退職させてもらえない
  • 上司のパワハラがひどくて辞めたいと言い出せない
  • 辞めたいと言ったのに先延ばしされる&取り合ってもらえない
  • 疲れすぎていて精神的身体的に辛い
  • もう出社したくない

こんな状況で悩んでいる美容師は退職代行を利用する価値があります。

退職を遠慮しすぎるのはお人よし過ぎ

会社に迷惑がかかるからと退職を思い悩むのは素晴らしいことだと思います。

ですが大事なのは「winwin」の関係です。

あなたが納得し企業も納得できる落としどころを決めることです。

「自己犠牲は素晴らしい」という固定概念ではなく「自分も満足・相手も満足」を目指すべきです。

企業があなたの意向を無視するような状況ならうしろめたさを感じる必要はありません。

退職代行は3万~5万

退職代行はそのサービス範囲によって「3万~5万」ほどですね。

決して安い金額ではないです。

ですが転職すれば回収できない金額ではないですしストレスにさらされ続けて心身ともに疲弊するくらいなら退職代行で人生リスタートした方がよっぽど有意義じゃないでしょうか。

とはいえ退職代行を利用する前に心配な点もあると思います。

そこでまずは「違法性が無い」退職代行の選び方を紹介します。

違法性が無い退職代行サービスの選び方

退職代行サービスは誰が行うのかによって4つに分けられます。

  • 弁護士の退職代行
  • 労働組合の退職代行
  • 顧問弁護士監修の労働組合の退職代行
  • 企業の退職代行

の4つです。

退職代行を使うなら法的根拠がある「労働組合」「弁護士」主体のサービスを選ぶのがトラブルを避けるコツです。

以下に法的根拠があるサービスを3社ピックアップしました。

弁護士、労働組合、労働組合+弁護士 この3つのサービス&料金の違いを比較してみましょう。

退職代行サービスの種類弁護士労働組合顧問弁護士監修
退職代行サービスの体系弁護士のみ労働組合のみ弁護士+労働組合
退職代行サービス名称【公式サイト】弁護士法人 みやび 東京労働経済組合

【公式サイト】退職代行ガーディアン

顧問弁護士公表

【公式サイト】退職代行jobs

費用税込み着手金 55000円29800円27000円

+労働組合費2000円

後払い××○(審査あり)
範囲全国全国全国
未払い残業代の請求、退職金等

金銭に関する請求

※弁護士しかできない業務

××
追加料金基本なし

金銭に関する請求を依頼した場合その回収した金額の20%

なしなし
退職率100%100%100%

どの退職代行サービスも退職率は100%です。

顧問弁護士監修とされている退職代行サービスは多数ありますが顧問弁護士が誰なのか分からないサービスもあるため顧問弁護士が表に出ている」退職代行jobsをピックアップしました。

比較すると分かるように弁護士事務所は費用が高いのが特徴です。

ですが弁護士事務所を利用するメリットもあります。

勤務するサロンに多額の未払い残業代を請求したい場合です。

金銭請求は弁護士にしか許されていない法律行為なので労働組合のサービスでは利用できません。

しかし労働組合は費用が安いのがメリットですね。

未払いの残業代まで請求したい場合は弁護士法人を

  • とにかく今すぐ退職さえできればいい
  • 環境を今すぐ変えたい

そんな方は退職代行jobsや退職代行ガーディアンを代表とする労働組合や顧問弁護士が監修しているサービスを選べばよいですね。

グレーな退職代行を利用するリスク

グレーな退職代行を利用するとリスクがあります。

例えば企業側が交渉に応じないというケースが考えられます。

最悪の場合退職できず費用だけ徴収されてうやむやにされるという酷いケースもあるようです。

また料金体系が不明確で交渉の度に追加費用を請求されたという話も聞きます。

退職代行を依頼する目的は言うまでも無く「退職」です。

企業の退職代行サービスや顧問弁護士が見えない退職代行サービスは万が一の場合心配ですよね。

ピックアップしたような確実に退職できる法的根拠のある退職代行サービスを選びましょう。

では最後によくある疑問について各社のQ&Aからピックアップしました。

退職代行の疑問

会社から連絡は来ないのかな?

どのサービスも基本的に本人に連絡しないように会社側に伝えられるため連絡はきません。

きた場合無視してもOKです。

会社から訴えられない?

弁護士、もしくは顧問弁護士監修のサービスや労働組合のサービスは適法なので訴訟費用を無駄にかけて訴えてくることは現実的には考えにくいです。

退職代行ガーディアンは公式サイトでも訴えられたことは一度もないと明記しています。

顧問弁護士がいるサービスや弁護士法人のサービスを使えばなお安心ですね。

失敗しないの?

ここでピックアップしたサービスは全て100%退職できています。

退職代行を使った人の口コミ

実際退職代行jobsを使った人の口コミを見てみましょう。

 

ハル@20年卒さんのメモを以下に引用しました。

使った会社⇒退職代行jobs

SARABAを使おうとしたのですが、医師からの診断書が必要と言われたため、怪しい会社だと思い辞めました。

かなり対応がよかったため、自分は満足しています。お金も29800円のため、辞めたくてしょうがない人には安いもんだと思います。

受付を始めた時間は休みの日の夜21時。

①先にコンビニに行ってお金を払いました。

②その後、アンケート回答。

アンケートの項目は実行時間(自分は始業の10分前にしました。かなり柔軟に対応して下さいます。)、上司の名前や電話番号、退職理由、本人確認書類提出(免許証など)、有給の有無など項目は他にもありました。

ーーー退職代行実行までここまでは必須ですーーー

退職代行実行まで質問は何回も可能で、すぐ答えてくれます。

実行当日。無事退職が認められました。

④その後、その日中に退職届などのテンプレートが5枚送られ、それを書いて郵便ポストに入れて完了(これは早く送らないと最悪、無断欠勤が続く懲戒解雇扱いになってしまうそうです。)

⑤2週間くらいすると会社から年金手帳などが届きます。

・退職代行を使って思ったこと

これはホントにいい商売だと思います。上司などに合わずに退職できます。

退職交渉が上手くいかない場合はこれをつかうべきだと思いました。もし使うと考えている方に1つアドバイスです。会社の備品や制服は自分で決めてる最終出勤日に全て置いておくとそれを返品する手間が省けるのでいいと思います。

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まとめ:美容師は退職を伝えにくい職場⇒会社のために犠牲にならないで

美容師の仕事は手仕事であるがゆえ職人気質が強く上意下達(上が下に命令する)な構造になりがちです。

技術を習得してナンボの世界だからこそ甘えは許さないという目に見えない圧力があります。

「退職を言い出すことは甘え・逃げだ」という見えない圧力が退職を言い出しにくくしています。

厳しさが悪いことではありませんがいきすぎると弊害も生まれます。

例えばハラスメントです。厳しい指導とハラスメントは違いますよね。

ハラスメントは指導者本人の憂さ晴らしに他なりません。

ところが美容師の先輩がその地位を利用して部下を不当に扱うことも少なくありません。

美容師は技術を習得しスタイリストになるまで最低2年はかかるサロンが多いと思います。

【その間は我慢が当たり前】という暗黙の了解があります。

我慢することは確かに必要です。

ですが「暗黙の了解」を隠れ蓑に労働環境改善を怠るサロンも多い。

これによって不満を抱く若い美容師が増えるのは当たり前ですよね。

サロンに迷惑をかけたくないと考え我慢するのは素晴らしいことだとは思いますが、自分の人生を犠牲にしない範囲で決断を下すべきでしょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

【美容師・管理美容師】 美容師歴は10年以上。ワンオペ美容室を経営。美容師になる前は就職支援業務の企画営業・運営経験あり。 【ブログのコンセプト】 ☆美容師がより豊かになるために役立つ情報を発信すること ☆出来る限り正しい情報を発信しあなたがより美しくなるための道しるべとなること ブログを通しより豊かになるお手伝いができれば幸いです。